ラフティング は、12人程乗れるゴムボートによる舟下りで、急流では号令に従って一斉にパドルで漕ぐ。昼食は河岸で別に運んできた料理を頂きハイキング気分。 宿民 では階級制度の残る集落で、上位の家に分宿。ガイドさんの話では、トイレのある集落を選んだとのこと。エー!! 集落の皆さんが集まって、歌を歌い、合わせて踊って見せてくれた。 象に乗って森林散歩 は「神様の乗り物」と言われるとおり揺れずに歩き、あの巨体で急坂も軽々と登ってくれる。仕事を終えたあとは、河を横切って対岸に帰っていった。 コルカタ(インド)(人口 4580 万人)マザー・テレサに心酔した日本女性を訪問。 「死を待つ人の家」 「死を待つ人の家」 「死を待つ人の家」 「死を待つ人の家」では重病の路上生活者や、姥捨山のように田舎から大都会の駅に捨てられた老人等を収容して介護。我々が訪問した日の午後に2人死亡したと言う。 ブータンの幸福とは何。物ではなく、人間関係のことか? 私達日本人の生活は豊かで、「本当に不幸な時以外は幸福なんだ」と考えないと、私達に幸福は見つからないと思った。 ![]() |