立川マンドリンクラブ会報 第62号2017.10.08発行
黄昏のワルツ       
作曲者 加古 隆

 1947年1月31日 大阪府豊中市出身
 小学校1年生で聴いた、ベートーベンの交響曲第5番「運命」をきっかけに音楽の道へ進む
 東京芸術大学作曲家を卒業後、クラシック音楽のみならず、ジャズや現代音楽も手掛ける
 ピアノから紡ぎ出される透明な音の響きから「ピアノの詩人」と呼ばれる
 トレードマークは、ステージでも必ず身につけている「帽子」






 この曲は、
2000年のNHKのドキュメンタリー番組「にんげんドキュメント」のテーマ曲である。

他にも、番組のテーマ曲を多く手掛けているが、テレビドラマ「白い巨塔」が有名である。

また、不朽の名作に「パリは燃えているか」がある。

演奏活動も全国で活発に行っているが、その母体となっているのが、 「加古隆カルテット」である