立川マンドリンクラブ会報 第55号2016.01.09発行
ご一緒させて頂いてもう18年   (賛助)Percussion 矢島 美紀
 パーカッションの矢島です。
 一昨年の定期演奏会には出産のため、皆さんとご一緒できなかった事がとても残念でした。
 おかげさまで息子も元気に 1 歳を迎えることができ、日々育児に奮闘しております。
 昨年より演奏活動に復帰し、またお声をかけていただき一年ぶりに皆さんのステージでご一緒する事ができて大変うれしく思いました。
 今から18年前、初めてクラブの皆さんとご一緒させていただいた合宿は、青梅の【青年の家】というところで、私はまだ学生でした。当時免許のなかった私は、父の運転する 車の中で緊張しながら青梅まで向かった事を今でも覚えています。
 その年の定期演奏会の会場は、立川市民会館の小ホール。打ち上げの時に「大ホールでやるのが夢!!」と仰っていらした事が数年前に実現!大学の恩師が常に言っていた『継 続は力なり・全ての事において長く好きでいつづける事が大切。その事がいつか実を結ぶ』という言葉を思い出しました。
 毎年テーマに沿った、耳で聞くだけではなく、目でも楽しめるようなステージの構成は、大学を卒業してからの私の演奏活動において常に刺激をいただいております。
 クラブでは4~5年くらい前からだったでしょうか。強力なティンパニスト・粟屋君の力も加わり、今まで以上の打楽器パートを皆さまにお届けできているのではないでしょう か。
 今後皆さんとご一緒のステージに立っているママの姿を、息子・達也に見せることができたらうれしく思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 今後の皆様のご健康とご多幸、そして立川マンドリンクラブの更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。。